石山のギャラリー コンクリート打設2024.10.1
基礎のコンクリート打設を行いました。
今回の建物では、柱があらわしとなる箇所にパイプホールダウンを使用し、土台を設けず基礎から柱が立ち上がる構造としています。
パイプホールダウンを採用することで、柱脚部にはドリフトピンのみが見える仕様となり、すっきりとした仕上がりになります。
天候にも恵まれ、作業は予定通りスムーズに進みました。
これで基礎がしっかり固まれば、次はいよいよ建て方へと進みます!

短いアンカーボルトが出ている箇所に、パイプホールダウンを取り付けます
